※この記事にはハピタスの紹介リンクを含みます。
この記事から登録して条件を達成すると、紹介者である僕にもポイントが入る場合があります。その点も含めて、実際に使った感想を正直に紹介します。
こんにちは、カメちゃんです!
2020年頃、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、「副業」という言葉を一気に耳にするようになった気がします。
実は僕もこれまで、せどりやコピーライティング、アフィリエイトなど、いろいろな副業に挑戦してきました。
でも正直、お金を稼ぐためだけに何かを続けるって、結構大変なんですよね。
ちなみにブログやYouTubeも副業の一環として始めましたが、こちらは記事や動画を作ること自体が楽しいので、趣味としても続けられています。
そんな僕が今でも使っているサービスがあります。
それが今回紹介する「ハピタス」です。
といっても、僕はハピタスを「頑張って稼ぐ副業」とはあまり考えていません。
「いつもの生活に数秒のワンステップを加える」
感覚としては、これくらいです。
ハピタスは「ご飯を食べる前に手を洗う」のと同じ感覚
外出する前に身だしなみをチェックする。
ご飯を食べる前に手を洗う。
どちらも、それ自体が目的ではありませんが、普段の行動の前に自然とやっていますよね。
僕にとってハピタスも、まさにそんな感覚です。
ネットで買い物をしたり、何かのサービスに申し込んだりする前に、
「ハピタスに対象の案件がないかな?」
と確認する。
対象になっていれば、ハピタスを経由して申し込む。
基本的にはこれだけです。
数秒から数十秒ほどのワンステップなので、慣れてしまえばそこまで手間には感じません。
僕も今ではネットで何か申し込もうとすると、
「ちょっと待てよ。ハピタスにないかな?」
と確認するのが習慣になりました(笑)

そもそもハピタスとは?
ハピタスはいわゆるポイントサイトです。
「ポイントサイトか……」
と思った人。
これ、侮るなかれ!!
仕組みはシンプルです。
ハピタスに掲載されているショップやサービスをハピタス経由で利用し、それぞれの案件で決められた条件を満たすとポイントがもらえます。
対象になるのはネットショッピングだけではありません。
クレジットカードの発行、銀行口座の開設、動画配信サービスなど、さまざまな案件があります。ゆ

クレジットカードや銀行口座などは、社会人になると利用する機会も増えますよね。
もともと作ろうと思っていたカードや口座がハピタスの対象になっているなら、僕は申し込む前にハピタスを確認します。
なぜなら僕自身、社会人になった頃にかなりのポイントを取り逃してしまったからです。
社会人になった頃の自分に教えてあげたい!
僕も社会人になってから、ネット銀行やクレジットカード、キャッシュレス決済などを利用するようになりました。
当時は仮想通貨も流行っていたので、仮想通貨取引所なども開設しました。
ところが……
その頃の僕はハピタスを知りませんでした。
知ったのはだいぶ後です。
「あれも対象だったんじゃない?」
「これもポイントをもらえたんじゃない?」
と後から気づきました。
残念すぎる!(泣)
社会人になった当時の自分に会えるなら、
「ちょっと待て!申し込む前にポイントサイトを確認しろ!」
と言いたいです(笑)。

そして、この経験があったので、弟2人と妹が社会人になったときにはハピタスのことを教えました。
すると、3人ともそれぞれ約5万円分のポイントを獲得したそうです。
3人合わせれば、約15万円分。
細かな内訳までは聞いていませんが、クレジットカード、銀行口座、証券口座などを中心に、それぞれが使ってみたかったサブスクやネットショッピングなどでもハピタスを経由したと言っていました。
もちろん、ポイントをもらうためだけに契約したのではなく、もともと本人たちが利用したかったサービスを選んでいます。
僕自身は社会人になった頃にかなり取り逃しましたが、兄弟たちには早めに教えることができてよかったです。
なぜハピタスを経由するとポイントがもらえるの?
ここまで読んで、
「そもそも、なんでハピタスを経由するだけでポイントがもらえるの?」
と思った人もいるかもしれません。
ハピタスでは、広告主から受け取った広告費の一部を、利用者へポイントとして還元する仕組みになっています。

何もないところから突然お金が湧いてくるわけではなく、広告の仕組みを利用してポイントが還元されているということですね。
僕は実際に約1万5,000円分のポイントを獲得
ここからは僕自身の最近の体験です。
僕は、興味のあったクレジットカードと、もともと見たい作品があったU-NEXTの無料トライアルの案件を利用しました。
その結果、合わせて約1万5,000円分のポイントを獲得できました。
クレジットカードは現在も使っていますし、U-NEXTではそのときに見たかった映画を見ることができました。
もともと利用したかったサービスをハピタス経由で申し込んだら、約1万5,000円分のポイントも付いてきた。
ということです。
そして、そのポイントは何に使ったのかというと……
妻との外食代に使いました!
いつもよりちょっといいステーキのお店へ。
普段なら少し迷うようなお店にも行けて、夫婦ともにお腹も気持ちも満足でした(笑)。

画面の中にあったポイントが、実際の生活の楽しみに変わった瞬間です。
こういう使い方ができるところも、僕がポイ活を続けている理由のひとつです。
実際に使って感じたメリット・デメリット
僕が実際にハピタスを使って感じたことをまとめると、こんな感じです。

僕が特に大切にしているのは、ハピタスを使うこと自体を目的にしないことです。
「ポイントが欲しいから契約する」はやらない
例えば、
「このクレジットカードを作ったら大量ポイント!」
という案件を見つけたとします。
でも、そのカードを自分が使う予定がないのであれば、僕は基本的に作りません。
順番としては、
ポイントが欲しい → クレジットカードを作る
ではなく、
クレジットカードを作りたい → ハピタスに案件がないか確認する
です。
僕自身、シンプルな生活をしたいので、ポイントのためだけに使わないカードやサービスを増やしてしまったら本末転倒です。
また、FXなどの金融系や高額ポイント案件では、取引や入金などの条件が設定されている場合があります。
表示されているポイント数だけを見て飛びつかず、獲得条件・対象外条件・必要な費用などを確認してから利用する。
これはハピタスを使ううえで、かなり大切だと思っています。
視覚障害のある僕はVoiceOver+ChatGPTも活用
これは僕ならではの使い方かもしれません。
僕は視覚障害があるので、小さな文字で大量に書かれた説明を読むのはかなり疲れます。
そこで、iPhoneのVoiceOverを使って内容を読み上げてもらっています。
それでも画面が分かりにくい場合には、スクリーンショットを撮ってChatGPTに送り、
「ここには何が書いてある?」
「ポイントの獲得条件を整理して」
と確認することもあります。
ただし、ChatGPTの要約だけを見て契約を決めることはしません。
特にクレジットカード、銀行、証券、FXなどのお金に関係するサービスは、最後に必ず公式の条件を確認するようにしています。
利用規約や条件を全部読むのって、正直面倒ですよね。
僕も面倒です(笑)。
でも、
「ポイント対象外だった!」
「そんな条件あったの!?」
と後から気づく方がもっと嫌なので、ここはしっかり確認しています。
ハピタスを「毎月稼ぐ副業」とは考えていない
クレジットカード発行や銀行口座開設など、一度しかポイント対象にならない案件もあります。
そのため僕は、ハピタスだけで毎月安定した収入を作ろうとは考えていません。
「稼ぐために新しいことを始めるサービス」ではなく、「もともとやることからポイントを取りこぼさないためのサービス」
僕にとってハピタスは、こんな位置づけです。
この距離感だからこそ、面倒にならずに続けられています。
【2026年9月】紹介キャンペーン開催中
そして今回、この記事を書こうと思ったもうひとつの理由があります。
2026年9月はハピタスの紹介キャンペーンが開催されています。

今回のキャンペーンでは、条件を達成すると紹介された人だけでなく、紹介した僕にも特典があります。
ここは隠したくないので、はっきり書いておきます。
この記事の紹介リンクから登録して条件を達成してもらうと、僕にもハピタスからポイントが入る場合があります。
一方で、紹介された人にも条件達成による特典があります。
ただし、紹介リンクから登録しただけで、表示されている最大ポイントがすべてもらえるわけではありません。
それぞれ達成条件が設定されています。
キャンペーン内容や期間は変更される可能性もあるので、登録する際には必ず最新のキャンペーン条件を確認してください。
そのうえで、
「この記事が参考になったし、カメちゃんのところから登録してやるか!」
と思ってもらえたら、ありがたく紹介ポイントを受け取らせてもらいます(笑)。
ハピタスを始める方はこちら
紹介コード:GANFDQ
※キャンペーン期間、獲得ポイント、達成条件などは変更される場合があります。登録・利用前にハピタス公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ|いつもの生活に数秒のワンステップを
僕自身、ハピタスを利用したことで、ちょっとしたお金の余裕や贅沢を楽しめました。
でも、ポイントのために無理して何かを契約する必要はないと思っています。
僕がやっているのは、
もともと買う。
もともと申し込む。
その前にハピタスを確認する。
これだけです。
ご飯を食べる前に手を洗うように、何かを申し込む前にハピタスを確認する。
その小さな習慣が、僕の場合は妻とのちょっといいステーキに変わりました(笑)。
僕は、お金を「選択肢を増やすためのツール」だと考えています。
外食を楽しむのもいい。
欲しかったものを買うのもいい。
貯金するのも、資産運用に回すのもいい。
僕はお金のプロではありません。
どこにでもいる一般人で、視覚障害者です。
だからこそ今後も、難しいお金の理論ではなく、
「実際に僕がやってみて、生活がどう変わったのか」
という目線から、お金との付き合い方についても書いていこうと思います。
画像について
この記事内のハピタス公式画像は、ハピタスが提供する紹介用素材を使用しています。キャンペーンやサービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。


コメント