【鼠径ヘルニア手術】左だけのはずが、まさかの両側!人生初の手術を受けました

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こんにちは、カメちゃんです!

昨日9月4日、人生で初めての手術を受けました。

今回受けたのは、鼠径ヘルニアの手術です。

人生初の手術。
人生初の全身麻酔。

手術前はかなりドキドキしていました。

でも、実際に終わってみて最初に思った感想は……

「一瞬だった!」

これでした(笑)

左の鼠径ヘルニアだけだと思っていたら、まさかの両側!

今回、僕が手術を受けることになったのは左側の鼠径ヘルニアでした。

ところが実際に手術をしてみると、反対側にも鼠径ヘルニアの穴が見つかったそうです。

まさかの両側!

そのため、手術は3時間を超えたそうです。

あとから聞いて、

「そんなに長い時間、手術してたの!?」

と驚きました。

でも、不思議なことに僕自身の感覚としては本当に一瞬なんです。

全身麻酔、本当に一瞬でした

手術室に入って、点滴から麻酔を入れてもらいました。

そのとき麻酔科の先生から、

「一瞬ですよ」

と言われました。

そして……

本当に一瞬でした(笑)

そこからの記憶はありません。

次に気がついたときには、もうベッドの上。

実際には3時間以上の手術だったそうですが、僕の中では一瞬で時間が飛んでいます。

全身麻酔ってすごいですね。

術後につらかったのは、水が飲めないこと

目が覚めてからつらかったことの一つが、すぐに水を飲めなかったことでした。

手術中は喉にチューブを入れていたそうで、それを抜いた影響で喉がイガイガしていました。

先生からも、チューブを抜いたあとに喉がイガイガすることはあると説明を受けました。

喉はイガイガする。
水は飲みたい。
でも、まだ飲めない。

これが地味につらかったですね。

ただ、時間が経つにつれて喉の違和感はかなり楽になりました。

寝ているだけなら、意外と痛くない

手術前は、

「鼠径ヘルニアの手術って、終わったあとめちゃくちゃ痛いんじゃないか?」

と思っていました。

でも僕の場合、ベッドでじっと寝ているだけなら、ほとんど痛みはありませんでした。

「思っていたより大丈夫かも?」

と思ったのですが……

起き上がると痛い!
寝返りを打っても痛い!

ここで気づきました。

人間って普段の生活で、思っている以上にお腹の筋肉を使っているんですね。

そして、そのことをさらに実感したのが翌日のリハビリでした。

リハビリ開始!歩くだけでこんなにお腹を使うの!?

手術翌日の9月5日。

早速、病院の廊下を歩くリハビリをしました。

そこで驚いたのが、

「人間って、歩くときにこんなにお腹を使ってるんや!」

ということ。

普段歩いているときに、

「今、腹筋使ってるなぁ」

なんて考えませんよね(笑)

でも手術をした翌日に歩いてみると、一歩一歩進むたびにお腹に力が入っているのが分かります。

寝返りを打つ。
身体を起こす。
立ち上がる。
そして歩く。

普段なら何も考えずにやっている動作ですが、お腹が痛くなって初めて、

「こんなに腹筋使ってたんや……」

と気づきました。

歩くって、思っていた以上に全身運動なんですね。

これは実際に手術を受けてみて初めて分かったことでした。

絶食は耐えられた。でも朝ごはんは一瞬(笑)

手術前後は絶食もありました。

僕は仕事柄、食べるのを我慢することもあるので、絶食そのものはなんとか耐えることができました。

そして迎えた9月5日の朝。

待ちに待った朝ごはん!

……一瞬で平らげました(笑)

全身麻酔より一瞬だったかもしれません。

普通にご飯を食べられるって、ありがたいですね。

順調なら9月7日に退院予定!

手術翌日から歩くリハビリも始まりました。

順調に回復すれば、9月7日には退院できそうです。

ただ、退院できたからといって、すぐに完全復活というわけではありません。

仕事に復帰するまでは、もう少し身体の回復を待つことになりそうです。

ここで無理をしても仕方がないので、しばらくはゆっくり身体を休ませようと思います。

でも……

ブログは更新します(笑)

人生で初めて入院して、初めて全身麻酔を経験して、鼠径ヘルニアの手術まで受けました。

実際に経験してみないと分からなかったことが、たくさんありました。

身体はゆっくり休ませながら、入院中だからこそ感じたことや、鼠径ヘルニア手術後の経過についてもブログに残していこうと思います。

とりあえず今は、

無事に手術が終わってよかった!

これに尽きます。

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